息抜きをかねて先週末の土曜日に賃貸住宅フェアに行ってきました。
きれいなコンパ二オンのおねえさんもたくさんいて息抜きになりました。(笑)
出展者は、賃貸屋さんやゼネコンさん等々非常に勉強になるブースが
多かったです。
最近の出展者の傾向として一つ特徴がありました。
なんだかわかりますか。
家賃保証、滞納保証の会社が多くなったことです。
うちも使っているNセーフティさん等々、各社いろんな条件で
保証を請け負っています。
それだけ、滞納に対する不安と大家さんや業者でもわからない
身元のかたい入居者が減ったということなんでしょうね。
しかし、こんな会社があると仲介業者にはリスクが少なくなるので
助かります。
まあ、いろんな会社があるもんだな、と見入ってましたが、
会場内にセミナーブースがありまして、アパマン経営コンサルの
浦田健さんも講師として話をされていました。
http://tinyurl.com/bz865
いろんな講師がいましたが、入居率を高める講師にはたくさんの聴衆が
いました。
それだけ、大家さんは空室を抱えていて、困っているってことなんですが・・・(^^;)
収益物件を購入するということは、そんなリスクを抱えるということも
頭に入れておいてください。
話は戻りまして、浦田健さん、内容はもちろん、空室を満室に変える秘策10連発
勉強になりました。
その中で、「大家さんもこれからは不動産業者に営業をしなさい」ということを
おっしゃってました。
もうやられている大家さんもいると思います。
担当の営業マンに、契約した際には直接謝礼を出すということです。
通常、賃貸業者の営業マンは歩合で働いています。
私の知っている営業マンは歩合10%で働いています。
手数料が5万、広告料5万円、合計10万円入ったとすると、
その合計手数料の10%が営業マンの 懐(ふところ)に入ります。
つまり、営業マンが手にするのは1万円です。
大家さんが広告料を1ヶ月から2ヶ月にしたところで合計手数料は15万円
つまり、営業マンにとってもらえるのは、1.5万円。
大家さんが5万円アップしても現場最前線の営業マンには5千円しか
アップして入ってきません。
それならば、広告料は1ヶ月のままにして、直接営業マンに謝礼を
3万円渡してみてください。
営業マン、泣いて喜びますよ。
おいしい思いをしたら次も、あの大家さんの物件を決めよう、という気持ちに
誰だってなりますよ。
つまり、空室を埋めるためには、不動産業者とうまく付き合い、そして
営業マンをかわいがってあげる、頑張ったら、会社を抜きにして謝礼を出す。
これが空室を満室に変える秘策の一つですよ。(^^)V
私も業者として、お客さんを案内する基準はそこにありますから(笑)
浦田健さんの講座は
http://tinyurl.com/bz865
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