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「地域」「建物」「人材」

以前にWBS(ワールド・ビジネス・サテライト 夜の11時から放送)で
リゾートを再生させる達人が出演していました。


バブル崩壊後、リゾート地も冬の時代を迎えています。


いろんなところで破産しているのはご承知の通りです。


しかし、どんなリゾート地でも再生させることができるんです。


「地域」「建物」「人材」のこの3つの中でどれでもいいから
突出していいものがあれば、必ず再生できるという話でした。


そして、その突出したいい部分をより磨きをかけていくということです。


「地域」で言えば、リゾートのロケーションといったところでしょうか。


「建物」で言えば、機能性や住環境のよさなどが上げられます。

「人材」はなんと言っても、お客様に対する最高級のサービスを提供
するための経営者と社員の意識の高さと行動力です。


収益物件でも同じことが言えます。


今、収益物件をお持ちでしたら、その物件の突出したアピールポイントは
どれですか?

「地域」ですか?

「建物」ですか?

「人材」ですか?


つまり、地域として駅近であるとか、静かな環境であるとか、
治安がいいとか。


「建物」では入居者のニーズに対応できていますか?


「人材」ということからすると管理が行き届いていますか?

行き届いているだけでなく、積極的に入居者に対して入居の満足度を
あげるアプローチをしていますか。


こんなことで利回りも上げることができますし、
空室対策も考えられます。

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大阪で不動産業に従事しています。日々の営業やお客さんとの会話の中から、感じる不動産投資に関する状況や先行きを紹介することによって、これから投資をされる方やもうすでに家主さんとして活躍されている方、そうでない方の一助になればと思っています。大阪の不動産投資から今の日本を感じることができますね。