みなさん、こんにちは!
収益物件利回り研究会のヒデキです。
今日は、一冊の本を紹介したいと思います。
「家賃収入が月収を超える」(広瀬智也・束田光陽・内海芳美 著)です。
内容はそれぞれの著者が自分の不動産投資の経験をベースに書いています。
その中で、物件情報をもらえる確率を高める法として「自分が立ち寄った
不動産業者には、自己紹介書(簡単な履歴書)を置いて帰るようにしている」とのことです。
その中には「どんな物件を探しているのか」「どんな物件を持っているのか」
「こんな物件ならすぐ買います」といった内容を記載しておくのだそうです。
そうすれば、業者からの情報入手の確率が高くなったということを書かれています。
確かに、業者からすれば、こんな詳しい個人情報をくれるお客さんは上客なわけです。
そこで、もひとつ、塚本流にアレンジすると、その不動産会社に
営業マンがいるだけ、それぞれにその資料を渡しなさい、ということです。
不動産業者の営業マンは歩合で食べています。
ですから、営業マン通しでも食うか食われるかのライバルなのです。
履歴書を持らった営業マンは「俺の客にする」と躍起になること間違いなしです。
是非、試してみてください。







