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◆「入居者の声」を物件資料に入れる

 このところ、物件購入のノウハウを中心に書いてきました。


物件情報の入手の仕方、買付証明を出すまでの物件のよしあし、
銀行の融資の受け方、妥当な買付金額 等々いろ~んなことを
調査や交渉をしなければならないことでしたね。


もう頭に入りましたか?

この不動産不労所得を得るためにぜひとも、充分な勉強もしてください。

そして、自分の中で自分の判断基準を決めておいて下さい。


そこにフォーカスできれば、必ずいい物件を手に入れることができますよ(^^)V

本日は、物件を所有しているが、なかなか入居者がつまらない家主さんに
空室を埋めるための秘策を伝授します。


「えっ、そんな秘策があるのか」という家主さんもいるでしょうね。

私もこれを試してみて、確立が高くなっていたのには驚いています。

誰もが知っていることです。


でも誰もがやっていないことです。

やれば、入居する確立が高くなるにもかかわらず・・・・・


もうわかりますよね。


タイトルに書いてありましたよね。


えっ、まだわからない?


家主さんは部屋を借りてもらうために、どんな労力をかけていますか?

もしかして不動産業者に部屋が空いたからつめてくれませんか。

といった内容のことだけ不動産屋さんに言ってお茶を飲みながら
油売っているだけじゃないでしょうね(笑)

では、ここで質問です。


自分で自分の所有する物件の物件資料を作っている大家さんはいますか?

資料作っている大家さん、いますか?

いますか~~~?


まず、自分でつくって下さい。

家賃がいくらか、保証金はいくらか、管理費はいくらか
いろんな物件情報を書きますね。

この物件のメリットは何ですか?

駅近ですか?閑静な住宅街ですか? 広めの2LDKと書く方もいるかも知れません。

ここまでは不動産屋さんも書きます。


ここまで、できていない大家さんはまずそこまで物件資料をつくって下さい。


そして、タイトルにもありました。


憶えていますよね。


そうです。

その物件資料に入居者の声を付け加えて下さい。


お客さんが不動産屋さんで内見するしないを決断する、大きな分かれ目と
なります。

入居者の声は不動産屋さんのすすめる100回の声よりも効果的です。

なんと言っても不動産屋さんの基準は手数料を多くもらえる、もらえないが
基準ですから・・・(笑)


仲介手数料を払わない大家さんの物件はほとんど陽の目をみることは
ないでしょうね。(笑)


現在、入居されている方から「声」をもらうことは内見への大きな後押しになります。

「マンション○○は管理もよくされていて清潔感があり、
気持ちよく暮らしています」 大家太郎(できれば実名、顔写真)

こんな物件資料があれば、その物件に興味を持つのは当然です。

是非、ためして見て下さい。

そんな手作りの物件資料を来客の多い土日の前の日、つまり金曜日に
不動産屋さんに持っていくなり、FAXするといいですよ。

なんってたって記憶に新しいんで。(^^)V

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大阪で不動産業に従事しています。日々の営業やお客さんとの会話の中から、感じる不動産投資に関する状況や先行きを紹介することによって、これから投資をされる方やもうすでに家主さんとして活躍されている方、そうでない方の一助になればと思っています。大阪の不動産投資から今の日本を感じることができますね。