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ROIについて

みなさん、こんにちは!

収益物件利回り研究会のヒデキです。

今日はちょっと横文字の「ROI」について書きたいと思います。

「ROI」※(Return On Investment)とは 投資収益率, 投資対効果といい、
収益物件の利回りと同じく重要視されるキーワードです。

「金持ち父さん、貧乏父さん」の著者ロバート・キヨサキ氏は
不動産の収益物件における ROIを利回り以上に重要視します。


例えば、1000万円の物件(賃料が年間100万円、利回り10%)に対して
頭金を50万円出して購入しました。

その時の「ROI」は

 100 ÷ 50 × 100  =200 %

つまり、「ROI」(投資対効果)は200%ということになります。

頭金を50万円出してどれだけの対費用効果があるか、と言うことです。


この数字が大きければ、大きいほど、いい収益効果のある物件になります。

これから、収益物件を購入される時には、「利回り」と併せて
「ROI」も購入の検討材料にして下さい。


不労所得で暮らすための視点として必修です。

 

※投資した資本に対して得られる利益の割合。利益を投資額で割ったもの。

 企業の事業や資産、設備の収益性を測る指標として一般的なもので、
投資に見合った利益を生んでいるかどうかを判断するための重要な指標である。
情報システム投資に際しても、ROIが低い投資を行なわないよう心がける必要がある。

以上、収益物件利回り研究会 ヒデキでした。

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大阪で不動産業に従事しています。日々の営業やお客さんとの会話の中から、感じる不動産投資に関する状況や先行きを紹介することによって、これから投資をされる方やもうすでに家主さんとして活躍されている方、そうでない方の一助になればと思っています。大阪の不動産投資から今の日本を感じることができますね。