みなさん、こんにちは!
今、マンションデベロッパーのヒューザーや姉歯建築士の設計改ざんが問題になっています。
今も昔もどうしてこんなに手抜き工事が多いのでしょうか?
最近の土地バブルの状況を見ているとよくわかります。
今、土地は異様なほど、値上がりをしています。
場所によっては昨年と比べて2倍にもあがったところがあります。
これまで、こうしたデベ(マンションデベロッパーのこと)さんは土地と建物から
利益を上げていました。
でも今の状況では土地から利益を出せないんです。
建物、つまり建築物からしか利益を出すことになります。
どうやって今まで通り利益を出していくか・・・・
つまり、手抜きしかないですよね。(^^;)
しかし、業者の方はそのようにいいません。
コストダウンをはかった、と言います。
言い方を変えていますが、ようするにそのようなことです。
一番顕著に出てくるのはマンションの外壁です。
タイルを貼る、貼らないでは大きな違いがでます。
あとはバルコニー部分の壁ですね。
コンクリートで仕上げていれば、お金をかけていますが、
パネルなんかでしてあるマンションはコストダウンしているな、と見てしまいます。
非常用の階段なんかもコストダウンをはかれるところです。
とは言うものの賃貸マンションのほとんどは非常用外部階段はとってつけたような
鉄の階段です。
どこのマンションもさびが回っています。
そんなところも注意してみて下さい。







