最近、話題で多いのが、「不動産ファンドはボチボチやばい」ということで
しょうか。
あと、2007年から消費税も上がるだろう、という話も出ます。
時々、人口減少についての話もでます。
ちょっと品のある業者さんのところに行くとです。(笑)
私も以前から人口の増減について調べてきました。
国立社会保障・人口問題研究所が出している資料は大変参考になります。
なんせ日本の人口がこれからどうなるかということを予測してるんです。
来年には日本の人口は減少に向かうと言われています。
そうなってくると、今と同じように不動産投資ができるのか心配なところです。
なんせ、入居者がいなくなるわけですから・・・
特に、長期でローンを組んでいる家主さん、これから投資しようと考えている
投資家のタマゴさんにとっての投資は・・・
その答えは・・・
残念ながら厳しい状況でしょう。
30年後の日本の人口はあきらかに減少しています。
しかし、不動産投資はこれからできない、と言うわけではありません。
都道府県や都市別で見ると、それでも人口が増えていく都市はあるんです。
その都市で投資をすればいいんです。
逆にいうと、そうでない都市で、長期のローンを組むと苦戦することになります。
苦戦する都市・・・・
それが大阪なんです。
というよりも首都圏以外はよく考えて投資をすべきです。
そのことを詳しく書いているのがこの本です。
(私の考え方がこの本で裏づけされました)
▽ 1年で10億つくる!不動産投資の破壊的成功法(ダイヤモンド社)
http://tinyurl.com/copmb
投資すべき都市名もあります。
この都市は競争が激しくなるだろうな~。
芳しくない状況の中で、投資するのには、いつも書いていますが、立地、物件の
ポテンシャル(潜在能力等)を見極めることが重要になります。







