ブランド力がものをいう
今日は物件調査に行ってきました。
天気もいいし、いい物件に出会えるような気がしていました。
事務所から車を走らせること30分、目的の物件に到着しての第一印象は
「なかなかのいい物件ではないかなぁ」
平成の築ということもあってまだまだ建物はしっかりしているし、玄関まわりも
きちんと整備されている。
ゴミ関係もきちんと管理されている状態でした。
違反建築もしていないし、1階の車庫申請はそのまま車庫として使われてい
る・・・結構、車庫で建築確認申請を出して完成後、事務所仕様に変更すると
いったことが行われています。
こんな場合、金融機関によっては融資を嫌がるところもあるので注意して下さ
い。
間取りは1LDKこれからも対応できるし、駅からも5分ということありません。
しかし、残念なことにその地域があまりいい環境になかったのです。
たった人気のある高級感のある地区の通りをはさんで向かいだったんですが・・
これほど、行政区が違うだけで雰囲気が変わるとは。
それほど、行政区の持つブランド力はポイントになります。
不動産投資において行政区のブランド力は無視できません。
購入される時には、その行政区、市や区や町の状況、歴史なんかも考慮に入れ
てください。

