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地価上昇の広がり


景気の回復がマスコミを通じて言われています。


同業者さんが、よく営業で来られます。


「土地ありませんか?」

特に、マンションデベロッパーさんは土地探しに躍起になっています。(^^;


この煽りを受けて、地価はずいぶん上昇しました。


中心部で買える土地はありません。(^^;

いえ、厳密に言えば、買える土地はあるんですが、採算があう土地が
なくなったということです。(^^;

その結果として、何が起こっているのか・・・・

中心部から周辺部へと地価の買いあさりが広がっています。


あんな場所であんな値段で買うの?

という物件資料が右から左へと買われていきます。

収益物件で言えば、もう業者さんは、中心部での購入にひと段落つけたところ
でしょうか。

収益物件の場合は、中心部の広がりは周辺部というより周辺地方都市へと広が
っています。


中心の郊外よりも、まだ活力のありそうな地方都市部の県庁所在地などに視点
は移っています。

ある業者さんは、住居系に魅力がなくなってきたので、商業ビル(スナックビ
ル)等にシフトしました。


また、金融庁の関係でちょっと融資を受けるのが厳しくなってきています。


この状況をどう捉えるのか、今はしっかりと足を地につけて投資をしていく時
期だと思います。


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大阪で不動産業に従事しています。日々の営業やお客さんとの会話の中から、感じる不動産投資に関する状況や先行きを紹介することによって、これから投資をされる方やもうすでに家主さんとして活躍されている方、そうでない方の一助になればと思っています。大阪の不動産投資から今の日本を感じることができますね。