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物件売却という出口

最近、金利が上がりはじめていますね。

収益物件もいい利回りや建物状態のいいものが殆どなくなりました。

回ってくる物件資料は再販ものばっかりです。

そろそろ不動産投資のうまみもなくなってきたと感じている投資家は売却も
検討されていることと思います。

不動産について言えば、購入時には必ず、売却のことも考えておかなければ
なりません。

昔ホりエモン、今村上ファンドといわれていますが、村上ファンドの戦略は、いやファンド全体の
戦略は出口戦略ともいえます。

買う前から売ることを考えて買う。

ファンド自体に経営する意思がほとんどないのですから・・・

同じように不動産投資も出口戦略です。

金利とキャッシュフローから試算して出口戦略もボチボチ考えられるのも手段かも知れません。

気づいたときには赤字になっていたということにならないように・・・

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大阪で不動産業に従事しています。日々の営業やお客さんとの会話の中から、感じる不動産投資に関する状況や先行きを紹介することによって、これから投資をされる方やもうすでに家主さんとして活躍されている方、そうでない方の一助になればと思っています。大阪の不動産投資から今の日本を感じることができますね。