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売却するときはそのまま売却するな


 
最近、同業者さんのところをまわってたくさんの話を聞きます。


これからの先行きについて疑問視する社長さん。


まだ、もう少し大丈夫だといって物件を買いまくっている社長さん。


どちらが正しいのかわかりませんが、すべては経営判断というところでしょうか。


1~2年前と比較して、ずいぶん物件の流通も落ち着きました。


以前は利回り10%以上とか、平気で言っていましたが、今では5~8%と言った
ところでしょうか。


ぼちぼち、1~2年前に購入された方の売却もチラホラでてきました。


儲けて転売する組とちょっとやばいかなと思って売却する組です。


儲けの転売組はまだまだイケイケドンドンですね。(^^)


一方で、売却組には1~2年前に購入された状態でほとんど手を入れていない
オーナーさんが多いですね。


以前にも出口戦略を書きました。


バックナンバーはブログにありますので、またお読み下さい。
 http://www.11-104.com


せめて売る際には、入居率を高めてから売却して下さい。


つまり、入居率が上がれば、賃料も上がる。


賃料が増えれば、売却利回りを設定さえしていれば、売却価格も上げることが
できる。


好循環です。


もう一つ、本来なら常日頃から物件に対する一定の修繕を行なって下さい。


ここを改修した。


あそこをリフォームした。


というのは、売主の強い意思の表れになりますので・・・


今は物件が品薄の状態。


今なら強気の売却も可能かも知れませんよ。


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大阪で不動産業に従事しています。日々の営業やお客さんとの会話の中から、感じる不動産投資に関する状況や先行きを紹介することによって、これから投資をされる方やもうすでに家主さんとして活躍されている方、そうでない方の一助になればと思っています。大阪の不動産投資から今の日本を感じることができますね。