不動産投資の案件での仕事について
最近、業者さんまわりをしていましても、ちょっと落ち着いて
いるような気がします。
もちろん、一頃の物件の流通量があるわけでもなく、
物件も右から左といった感じではなくなりました。
ただ、物件がないわけではなく、ポチポチと業者さんが
何かの関係で一度抱いた(購入した)物件が出回っていると
いった感じです。
ですから、利回りも7%前後のものです。
しかも、業者さんが転売目的で建物を加工して、入居者を
入れていての利回りですので、いつ何時、入居者が
でていくかわかりませんね。(^^;
出て行ってくれればいいんですが、家賃の滞納なんか
された時には・・・
というような利回り。
この利回りでは業者は手を出しませんね。
購入希望者は一般消費者もしくは業者でない投資家さんですね。
ついこの間も業者さんのところに個人投資家の方が来ていました。
若い30代くらいの方でした。
あとでその業者さんに聞いてみると、すでに3棟お持ちだとか。
しかし、最近出回っている物件は融資もなかなか厳しく
多少の持ち金がないと融資も通らないようです。
また、非常に金融機関が注視する「検査済証」がないものが
多く、これが融資条件を厳しくしています。
これから先の不動産投資という意味からすると、
これまでの夢のような利回りはでそうもなく、
非常に吟味して購入する時代になったと思います。
都心部での投資ではなく、まだ地価が下がっているような
地域での収益性が上げられるような案件を見つけて
くることの方がまだチャンスはあると思います。







