2006年11月アーカイブ

金融機関との関係は・・・

金融機関について書きます。

少し前から気になっていることがあります。


収益物件を買うにあたって融資が下りにくくなって
いるということです。


もちろん、キャッシュでガッツリ持っているいる
オーナーさんは別ですが・・・


融資が通りにくくなっています。


先日の話ですが、金融機関から融資の了解を得て
手付けを打ったんですが、ふたを開けると
融資が実行されない。


どこをまわっても同じ回答。


結果、その買主さんはヤミ金から借りてその場を
しのいでいるようです。


しかし、結果はもう見えてますね。


そんなことがところどころ起っています。


また、あるオーナーさんは物件を高く買い過ぎたので
融資を受けた金融機関から「売りなさい」と言われています。


これまでの過剰な売買に歯止めをかけるべく
金融機関はヤッキになっていますね。


そのオーナーさんは買った値段より金融機関が指定した
金額が低いので売らずにいます。


塩漬けですね。


ここ最近、こんな話をたて続けに聞きました。


プロ(業者)は物件を手放しています。


これから購入されるオーナーさんや初めての方は
充分に注意を払って検討してください。

コンバージョンで収益率アップ

最近では増えてきましたコンバージョン収益性を高めるという手法。

コンバージョンとは建物を改修し用途の変更を行うことを言います。

例えば、これまでオフィスビルだったものを賃貸住宅へ変更するなどといったことです。

これまでは、建物が陳腐化すると建物を解体し新たに建物を建てるといった
手法でした。

これまでの建て替えでは建築コストが高いものになり、工期も長くなるという
デメリットがありました。

それを建築コストをかけずに改修期間も短く、そして収益性を高めるといった
ようにできたのです。

もしお持ちの物件で老朽化しているが、建て替える予算もないという
オーナーさんはコンバージョンという手法も検討されてもいいと思います。


収益物件の秘密!不動産投資スピード成功法 トップへ

オフィスビルの建物仕様

不動産投資の中でもオフィスビルは堅調な物件です。

しかし、物件を見極めるポイントを間違えれば
ババを引くことになりますよ。

ポイントとしては
「個別空調になっているか?」

つまり、空調の設定がテナントさんごとに調整できるのか、それとも
建物全体に一括してしか制御できないのか・・・

これは今後設備の改修をしなければならなくなりますし、
テナントさんが敬遠しますので、個別空調に対応している方が
いいでしょう。

それでも購入を検討する場合は、空調設備の改修工事代は
差し引いて買い付け証明をだされることも考えてください。

そしてもうひとつ重要なことは「OAに対応しているか?」

現在はPCがなければ仕事はできません。

2重床などのOAフロアが整備されているかどうかでも
テナントさんの反応が違います。

また、そのテナントビルが24時間自由に出入りできるかと
いったところもポイントになります。

今、首都圏ではオフィスビルの需要が高まっていますが、
安易に進められてもじっくりと検討されてからにしてください。

« 2006年10月 | メインページ | アーカイブ | 2006年12月 »

このページの先頭へ


  • 無料SEO




ブログランキング

livedoor Readerに追加
My Yahoo!に追加
Googleに追加
フィードメーター - 収益物件の秘密!不動産投資スピード成功法

  • seo


seo great banner SEOパーツ


お宝不動産投資認定ブロガーとは?
沢孝史のお宝不動産投資日記
お宝不動産投資公式HP


利回り10%以上不動産投資サイト

不動産投資アドバイザー いちおしBlog!
不動産投資アドバイザー
スタッフ投資Blog
いちおし投資Blog一覧
いちおし投資Blogってなに?


このブログは藤山勇司が応援する不動産投資投資Blogです