大阪における収益物件の取引について今日は書きます。
大阪における収益物件の取引は現在低調気味です。
大阪における収益物件は利回りが少し前の7~8%でしたが、現在は
少しあがって8~9%のものが多くなってきました。
大阪における収益物件の取引が現在低調な理由にいくつか
あげられます。
大阪における不動産投資の取引はこれまで不動産業者間で行なわれて
きたのが、ほとんどです。
いわゆるエンドさん、つまり個人さんが買う前に業者さんが不動産投資の
収益物件を買いあさっていたんですね。
その証拠にほとんどの収益物件は業者間売買がほとんどでした。
金融機関に強い一部の個人投資家さんにそのおこぼれが回って
きていたんですね。
一度業者さんが抱いて、それを物件価値も考えずに利回りを7%程度まで
落として、つまり利益を抜いて再販売する、こういう手口だったんですね。
それが、今、金融機関も中々すんなりと融資してくれません。
過去の再来を恐れていますね。
というよりも金融庁の締め付けみたいです。
東京以外のエリアでは、賃料相場もほとんど決まっていますし、
賃料相場は5000円/坪だったとしても
ワンルームを借りれる上限相場をまったく無視してきたので
新築の賃料設定の高いところは収益として回っていません。
収益物件を購入されるときには、周辺の賃料相場を
充分に確かめてから購入を決断されて下さい。







