Top >  不動産投資で成功する >  バブルの再来か、それとも

バブルの再来か、それとも

不動産投資で成功するために、様々な勉強会や現場を見たりしている投資家の方は多いと思います。


先日、テレビ東京系列の「カンブリア宮殿」という番組でウィークリーマンションで有名なツカサの社長が出ていましたね。(今はウィークリーマンションはほとんど業務を行なっていないとのことでした)


その社長曰く、昔のバブルに似ているように思うと。


不動産業者から、持込案件が急に増えているというのが、その理由だということでした。


これまでの収益性重視の買い物をされていた投資家の皆さんは、おそらく、これからも不動産投資家として順調に投資されていると思いますが、そうでない方にとってはヤバいかも知れませんね。


これまでの地価高騰の要因として、業者間での物件のキャッチボールが上げられています。


いわゆる転売ですね。


ほとんどが、転売目的の購入でした。


これがもう価格的にも天井に来ているんですね。


ですから、今抱えている物件の持って行き先がないんで困っているんです。


おそらく転売目的で物件を購入されている業者さんの先行きはつらいかも知れません。


そうなってくると、倒産するのが、わかっていて手付金を持って逃げる業者さんも出てきますね。


そういう事件がもうすでに起こっています。


手付金を保全する手立てはあるんですが、信用していたんでしょうね。


かれからは、物件の概要(立地条件、検査済証有なし、前面道路、間口奥行きなどなど)をしっかりと吟味した上で、購入を検討されることをオススメします。


新築の物件も増えました。


だぶついている感もあります。


想定利回りに惑わされることなく、してくださいね。


前述のテレビ番組の中では、「希望利回り」という表現を使っていました。


希望は希望ですよね。


コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

不動産投資で成功する

関連エントリー

バブルの再来か、それとも 不動産投資の不動産業者について キャピタル・ゲイン 人とは違うことが儲けのチャンス ◆ちょっぴり注意も ◆駐車場もビジネス・チャンス 朝も昼も夜も時間を変えて ネーミングの重要性 10%と30% いかだとタンカー 競争せずして勝つ 雨降りの日や休日 おいしい任意売却物件 最近の収益物件について 物件の情報収集ルートは? 不動産業者との付き合い


スポンサードリンク
メールマガジン
mark_dendo.gif
『収益物件の秘密!不動産投資スピード成功法』
メールアドレスを入力してボタンを 押すと登録・解除できます。

登録フォーム

解除フォーム

head_logo.gif
まぐまぐ! 』 から発行しています。
ブログ管理人について

大阪で不動産業に従事しています。日々の営業やお客さんとの会話の中から、感じる不動産投資に関する状況や先行きを紹介することによって、これから投資をされる方やもうすでに家主さんとして活躍されている方、そうでない方の一助になればと思っています。大阪の不動産投資から今の日本を感じることができますね。