バブルの再来か、それとも
不動産投資で成功するために、様々な勉強会や現場を見たりしている投資家の方は多いと思います。
先日、テレビ東京系列の「カンブリア宮殿」という番組でウィークリーマンションで有名なツカサの社長が出ていましたね。(今はウィークリーマンションはほとんど業務を行なっていないとのことでした)
その社長曰く、昔のバブルに似ているように思うと。
不動産業者から、持込案件が急に増えているというのが、その理由だということでした。
これまでの収益性重視の買い物をされていた投資家の皆さんは、おそらく、これからも不動産投資家として順調に投資されていると思いますが、そうでない方にとってはヤバいかも知れませんね。
これまでの地価高騰の要因として、業者間での物件のキャッチボールが上げられています。
いわゆる転売ですね。
ほとんどが、転売目的の購入でした。
これがもう価格的にも天井に来ているんですね。
ですから、今抱えている物件の持って行き先がないんで困っているんです。
おそらく転売目的で物件を購入されている業者さんの先行きはつらいかも知れません。
そうなってくると、倒産するのが、わかっていて手付金を持って逃げる業者さんも出てきますね。
そういう事件がもうすでに起こっています。
手付金を保全する手立てはあるんですが、信用していたんでしょうね。
かれからは、物件の概要(立地条件、検査済証有なし、前面道路、間口奥行きなどなど)をしっかりと吟味した上で、購入を検討されることをオススメします。
新築の物件も増えました。
だぶついている感もあります。
想定利回りに惑わされることなく、してくださいね。
前述のテレビ番組の中では、「希望利回り」という表現を使っていました。
希望は希望ですよね。

