収益物件も満室なら嬉しい限りですね。収益不動産投資をする上で、一番の問題は空室です。
この空室が発生することによってキャッシュフローが回らなくなるということなんですね。
そのためどうしても大家さんとしては空室を出したくないところです。
しかし、現実は空室率30%という物件も少なくありません。
たまにそのような物件を案内したときに感じることは・・・・
「あっ・・ここの大家さんはこの物件に真剣じゃないな~」と言うことです。
それは玄関から、部屋に入ればすぐにわかります。
玄関は汚れています。チラシが床に散らかっていたり、空室の郵便受けにはジャンクメールの山。
部屋は何週間も締め切っていたのか、カビっぽい臭いも。。。
そんな物件を案内してお客さんが「これに決めた!」って言わないですよね。
ある意味、お客さんは、その部屋でどんな暮らしになるかイメージしています。
それをかび臭い部屋のにおいや玄関の汚れでぶち壊しになるんですね。
この時期は案内が多くなる時期です。
定期的に換気をする、清掃するなど、物件を別嬪さんにしてくださいね。







