2月に入って賃貸物件は動いています。
雇用の悪化とは言え、やはりこの時期は、賃貸物件は動きますね。
この時期にしっかりと入居者を決めておかないと後々大変ですね。
入居者-退去者=プラス
この結果を目指したいですね。
しかし、大阪の最近の流れとしては、敷金も礼金も0円ということになっています。
大家さんが、業者さんにバック2ヶ月ということにしていますね。
他にも0ネットということで、業者が礼金を自由に決めて、その礼金分を
業者が受け取るというものです。
これによって、あくどい業者は入居者から法外な礼金を請求しているケースもあります。
トラブルになっていますね。
これまでは敷金と敷引きというシステムが成り立っていましたが、
今の流れは敷金も礼金も0円になっていますね。
このような物件から入居者が決まっています。
物件に対する付加価値を高めて、敷金や保証金をしっかりと取るのか、
付加価値を見出せない物件に関しては、入居予定者の入居しやすさを優先して
敷金や礼金を0円にするということも検討の余地ありですね。
また、その場合には、家賃保証の制度も有効に活用したいですね。
この家賃保証の制度ですが、会社によっても保証の度合いが違いますので
滞納した際には、しっかりと対応し、保証してくれる会社を選びましょう。
保証会社も倒産する時代です。
保証料だけ納めて、倒産されると、大家さんとしてはたまったものではありません。







